amazon物販中級者から上級者向け

2020年最新版 AMAZONアカウントが停止・閉鎖されてから復活まで

アマゾンアカウントが閉鎖から復活するまで

AMAZONアカウントが止まってしまった・・・

そんな時、あなたはどうしますか?

アカウントが停止してしまったら、無難な真贋調査の場合、

 

平素はAmazon.co.jpをご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、出品者様より発送された商品の信憑性について、購入者より寄せられたご連絡を調査した結果、現在、出品者様のAmazon.co.jpでの出品アカウントを停止させていただいております。該当の商品は本Eメールの末尾に記載されております。出品者様のアカウント残高はそのままとなりますが、この問題が解決されるまでお振込みは留保されます。

Amazonへの出品再開をご希望の場合は、次の情報をseller-performance-policy@amazon.co.jpまでご提出いただきますようお願いいたします。

以下の内容を添えた改善計画

今回の問題の原因

今回の問題の解決のために実施した手順

今後、同様の問題を防ぐための予防策の詳細

この問題を解決するために、次の点をご確認ください。

仕入れ先信頼のおける仕入れ先から商品を調達しているか。

出品情報 – Amazonでの商品説明は正確か。説明にあいまいさがなく、購入者に十分な情報が伝わるようになっているか。

包装商品は、Amazonで掲載されているとおりに元の包装を維持しているか。

配送適切な手順で品質チェックを実施して、商品の保管、梱包、配送が適切であることが確認されているか。

問題点を正確に把握していただくために、購入者からの連絡の内容を再度確認いただきますようお願いいたします。改善計画にはできるだけ具体的に記載していただけるようお願いいたします。なお、改善計画を作成いただく際には、問題が発生した本件のみに限定せず、今後同様の問題の発生を防ぐための、具体的な対応方針や確認手順をお知らせください。改善計画の作成について詳しくは、セラーセントラルのヘルプページ(https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/200370560)をご覧ください。

このようなメールが、ある日amazonからやってきます・・・。

2020年現在、停止や、それから時間がたってしまって閉鎖されたアマゾンアカウントを復旧させるのは、
そう難しいことではありません。
ご安心ください。

2019年12月、残念なことに、弊社がコンサルティングしている方のamazonアカウントのうち、
一つのアカウントが閉鎖されてしまいました。
ですが、これはもうクライアントの中で五回目なので、慣れたものです。

返信文をメールで送っただけで、アカウント閉鎖はすぐに解除され、出品が再開できました。

そして、結果として全てのアカウントでアカウント停止や閉鎖から復活させることに成功しています。

AMAZONアカウント停止は、我々アマゾン物販をメインにしている事業者にとっては、
死に等しい行為です・・・。

他社と同じ方法でamazon様のやり方に法って販売しているのに、
なんでうちのアカウントだけ止まってしまうんだ・・・。
なんとか出品を再開して、拘留された売り上げを取り戻したい・・・。

そんな思い、よく理解できます。

ですが、大丈夫です。
私は、無事アカウントを全て復活させることが出来ました。

その方法を、赤裸々に語っていこうと思います。

そして、前提となる基礎知識を、無料で提供します。

ぜひAMAZONでアカウントが停止してしまった人は読んでみてください。

一例としてアマゾンアカウント停止のモデルケースを載せておきます。

AMAZONセラーのアカウントが停止してしまった

2019年8月半ば・・・。
amazonより、
弊社が販売していた商品に対して、
他の同類の商品と比べて返品率が高かったため、
AMAZONから真贋調査が入りました。

ちなみに、販売数に対する返品件数は3分の100でした。
おそらく、商品画像を多少加工したものを使ってしまっていたため、
現実の商品との間に乖離を感じられ、
クレームを受けてしまったようです。

今のアマゾンでは、商品画像について無法状態になっており、
トップページの画像が白抜きでないといけない、
という決まりはあまり守られていません。
ですが、この決まりを守らず販売したためクレームにつながり、
結果としてアカウント停止が起こってしまうという良い経験になりました。

そして、アカウント停止のお知らせと、
改善計画書の提出を求められました。

アカウントを停止から復活させた方法

AMAZONに対して、
改善計画書を書きました。

改善計画書では、

1. こちらの非を全面的に認め、謝罪する。

こちらが悪いというスタンスは、
絶対に崩さないで下さい。

昔真贋調査で明らかに偽物じゃないものを販売していてクレームが付けられてすり替えられたので、
そのことを馬鹿正直に話して「私は悪くない!」というスタンスの対応をしてしまったクライアントは、
一発でアカウントが閉鎖してしまいました。

AMAZON相手では、プラットフォームを利用している以上常にこちらが下、ということを意識しましょう。

AMAZON様に媚びを売る、ということは大切です笑

2. 相手を立てる。

AMAZON担当者も人間なので、立てられて悪い気はしません。
こちらは所詮プラットフォームを使っている側の人間。
懇切丁寧、下手に出て誠意を持って謝罪しましょう。

3. 同じ問題が起きないように、具体的な解決策を入れる。

同じ問題が起きないように、具体的な解決策を入れます。
どういうことをすれば、今後同様の問題が発生しないかを、
客観的に考えて整合性がある文章で組み立てていきましょう。

この三点に気をつけて、
改善計画書を提出する必要があります。

丁寧な文章構成を考え文章を送ると、必然と長文になってしまいます。

具体的に、別記事で改善計画書について説明いたしますので、そちらの記事もご期待くださいね。

アカスペから返信があるまで

改善計画書を出してから、
なんと4日間も音沙汰がありませんでした・・・。

正直とても怖かったんですが、
その後、そのメールだけでアカウントは無事復活しました。
不思議ですよね。

古い情報のアカスペなら、
返事は1日以内が常識と言われており
ネットの記事でもそのような情報が溢れかえっています・・・。
24時間以内に返信をする、という文言が昔は付いていたようです。

ですが、時代は流れ・・・現在のAMAZONにおいては、
返信期間はまちまち、2-5日ほど開くこともあります。

ですが、AMAZONの情報は刻一刻と移り変わっています。
少なくとも、弊社事例におきまして、
現在、2019年8月においては、
「アカウントスペシャリストの返信は4日経ってから帰ってくることもある。」
ということが確認できました。

しかも返答は、とても素っ気ないものです。

ですが、無事アカウントが復活した、という連絡を受け取ることができました。

同じ目にあってしまったらどうするの?

アカウントが戻り、
拘留されていた売上金300万円がクライアントの手元に戻ってきました。
本当に、ホッとしました。

私と同じように、辛い経験をされている方がいらっしゃったら、
ぜひお力になりたく存じます。
私でよければ、ご助力させて頂きたいと考えております。

また、足元を見られて数十万のコンサルティング料を取られようとしているアナタも、
私が救います。

アカウント停止で困ったらぜひ、お問い合わせ下さい。